mikuの勇姿

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    福島のカメラ小僧さん撮影
    (13/6/28、千葉女子OP)

似顔絵

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    のいちゃん画(11/8/10)

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2013年11月13日 (水)

松永裕美プロ、岡田貴美プロと接戦
~ジャパンOP(個人戦)

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 ジャパンオープンの女子の2日目(11/9)の午前は、個人戦3G、ボックス8人打ちでしたbell。mikuは32番レーンのスタート。1Gごとに右に1ボックス移動しました。

 松永裕美プロ、岡田貴美(きみ)プロ、曽束英子(そつか・ひでこ)プロと同じボックスでした。岡田プロは友貴(ゆうき)ちゃんのおばさまで(そっくりgemini)、クイーンズ進出圏内、曽束プロは女子プロ6期のベテランでcoldsweats02、第5回ジャパンオープン優勝の大会シードプロです。

<mikuのスコア>
(個人戦・3G661ピン・アベ220)
131109


 (個人戦)
 ストライク 20回(57%)(うちブルックリン2回)
 スペア   12回
  シングルピン 11勝0敗
  (うち10番ピン 5勝0敗)
  マルチピン    0勝2敗(スプリットを除く)
  スプリット     1勝0敗(2・4・10番)
 ノーヘッド  1回
 ボール シンク(3Gとも)

 mikuは練習投球は全然だめでしたsweat01。1投目はポケットに一度も入らず、10番ピンは2回とも外ミス。8人打ちなのに、練習時間が10分しかなくsandclock、うらめしかったです。

 それが試合に入ると、いきなりストライクを出し、2Fで10番をとるのですから、ボウリングとは不思議なものですcoldsweats01

 4Fは6・10番を内ミスしましたが、5~7Fはスピードを落とし、ジャストポケットを続けました。

 8Fで10枚目をふくらませ、うまくフッキングポイントを使って、キレよくポケットをつくと、そこからストライクラッシュが始まりましたdash。親指の抜けがよかったですgood。10F2投目は厚めで、3番ピンが残りましたが、マシンタッチ寸前に、ころがってきたピンが倒してくれるラッキーでしたshine

 写真は1G目に、松永プロとmikuがお話していたときのものです。5thオールウェイで、今大会初めての200UPup。松永プロと同ピンでした。

 mikuは、たまたま通りかかったユースナショナルの土方捷(ひじかた・はやと)くんに「200UPした~」と報告。はやとくんは、200UPで何がうれしいのかわからなかったようで、「ふーん」でしたcoldsweats01(あとで、661ピンはほめてくれたそうです)。

 ・・・

 2G目も1Fから5thで、ストライク10連発impact

 6Fはジャストポケットでしたが、10番タップ。まだ、アマチュアのハイゲーム賞(吉田愛(まな)ちゃんの275ピン)が狙えると期待しましたが、9Fは4番タップで、夢破れましたsweat02

 10F1投目は外ミスで、2・4・10番を残しました。ショックでしたが、なんとこれをスプリットメイド[びっくり]。3投目もストライクで締めました。この時点で、松永プロと33ピン差、岡田プロとは52ピン差をつけました。

 父はこのときに、松永プロと岡田プロに勝てば、ひょっとして、個人戦で12位までの入賞ができるかもしれないことに気づきましたflair(mikuには伝えませんでしたが)。

 ・・・

 3G目のレーンは、2G目に隣で見ていると、楓さんも薄めの投球が多く、苦戦していましたbearing。延びたレーンだったのでしょう。

 mikuも次のレーンまで観察しているといいんですけどねeye。そこまでの余裕はなかったでしょうか。6Fまで、4番→10番×2→7番→2番を残し、ストライクが出ませんでした。ワッシャー以外は、スペアをとりつづけ、がまんのボウリングでした。

 この間、松永プロは3Fの10番ミスはありましたが、4Fからターキー、岡田プロは7Fまでスペア1回でストライクが続いていました。父は逆転負けを覚悟しましたrecycle

 ところが、松永プロは7Fで痛恨の2・10番スプリットをノータッチ。mikuは7Fから、スピードを落とさずに5枚目まっすぐのラインに変え、ジャストポケットgood。10Fのダブルで、3G目も松永プロと同ピンでした[えがお]。

 父はうれしくて、思わず、隣にいた方に「やった~」と話しかけてしまいましたsweat01。その方が、大阪のOハラさんでした。ブログを見てくださっている方だとは、驚きでしたcoldsweats02

 岡田プロも8F、10F2投目でピンを残し、mikuの逃げ切りが決まりましたrunOハラさんのコメントのとおりpen、3G目に、接戦のプレッシャーのなか、スペアをしっかりとりつづけたことと、10Fのダブルが勝因でした[はなまる]。

 ・・・

 周りのボックスでは、倉田萌ちゃんが704ピンと打ち上げていましたがup、ほかには、mikuより上のスコアはありませんでした。

 個人戦のあとに行われた開会式でも、まだ個人戦の発表がなく、じりじりしました。クイーンズ予選が始まるまえにアナウンスkaraoke。「個人戦の12位は666ピン…」。

 5ピン差で入賞を逃しました[なきむし]。14位だったことがわかったのは、もっとあとです。

Photo_2 mikuはがっくり来て、エスカレーター横で、床にすわりこんでしまいましたmobilephone。悔しかったと思います。

 6・10番のミスやワッシャーはありましたが、マシンタッチ寸前のストライクやスプリットメイドもありましたrecycle。mikuは全力を出し切ったと思います。それでも、まだ力不足だということです。

 近いうちに、JPBAのHPに、入賞者の写真が載ります。悔しさがよみがえってきそうですbearing

 ・・・

 昨日(11/10)、高校のクラスの朝会でschool、担任のY先生が「浦野さんは、379人中14位でした」とだけ、発表してくれたそうです[えがお]。結果を見ていてくださったのがうれしいですnote

 ほんとうは、9Gで131位なんですけどね[ねこ](シードプロを除くと108位)。

 高校も、mikuに期待してくれています。いつか、大きな大会で優勝して、期待に応えたいですrock

 紫苑さんのコメントpen、mikuを応援してくれる方がいらっしゃると思うと、すごく励みになります。mikuもいろいろな方に支えられているんですね。ありがとうございますhappy01

 ・・・

 今回の大会のムービーを見るとmovie、ほとんどの投球フォームがおかしいです。曲げようと思ってしまうのか、ターンが大きく、フォロースルーで体が左に傾いています。mikuの悪いときの投げ方です。

 個人戦のスコアは励みにはなりますが、内容は満足できるものではありません。mikuもそれは自覚しています[うさぎ]。

 逆に言えば、星伽ちゃんパパのコメントのとおり、まだ伸びる可能性があるということですnote。冬休みのシンガポール遠征までにairplane、フォームを作り直したいと思います。

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コメント

mikuちゃんのガックリしている写メがなんとも言えませんが、勝負の世界では接戦に負けた時こそ

あの一球、あの一投が
ってターニングポイントがあり反省点が収穫だったりしますから

そうやって
成長しますよ

mikuちゃん
頑張ろうね(o^−^o)

※偉そうなコメントで
すみません_(._.)_

エースさん、ありがとうございますnote
父はイージーミスとノーヘッドはダメだと言っていますng。「あの1球」を少しでも減らしていけるといいですねrock
この記事の写真は、松永さんとの後ろ姿も、座り込んでいる写真も、mikuはお気に入りみたいですhappy02

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